スキンケアの話

ズボラ女子関西支部代表のぽんこつちゃんですが、私が毎日欠かさずやってるスキンケアのお話をします。

洗顔後必ずお顔にぬりたくるのがこちら。
「ONE BY KOSE」という美容液です。
この後に化粧水、乳液、クリームの順で塗るのがベストなのですが私はめんどくさいので、オールインワンで済ませます。

「ONE BY KOSE」の保湿力は本当にすごい。
1回使ってしまうともう手放せなくなります。

美白タイプのものも発売されるらしいのですが、私は近所のドラッグストアで予約しています。


ちなみに今私が使ってるオールインワンは「メディプラスゲル」

こちらはラクシーのBOXに入っていました。
こういうプッシュ式なのは良いですね。
手でそのまま顔にイケる。

ちなみに「ONE BY KOSE」も手で直接塗るのが正しい方法らしいです。
これはBCさんに教えてもらったので確実!

普通の化粧水も、手でぬりたいのはやまやまですがコットンを使った方が良いらしいです(当たり前)


ちなみにオススメのコットンはこれ。

これね、使ったことある人多いと思うんだけど
毛羽立たないし、なにより安い!

エリクシールから出ている「つや玉コットン」も私は好きでした。

アイメイクを落とすときにポイントメイク落としを染み込ませて使っていました。
ただちょっと毛羽立つ時があるので、それが嫌な人は注意してください。

基礎化粧品は高ければ良い、という訳ではないので、自分に合ったのを使うべきだと思います。

ちなみに私は雪肌精がすごくお肌に合うのですが、最近は面倒くさがってほぼ使っていません。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

SK-IIも使ったことがあるのですが、その感想はまた別の機会に綴りたいと思います。

いまさらホワイトデーの話

今週のお題「ホワイトデー」

仕事が忙しくて、ブログが更新できてない!
自分に甘いぽんこつちゃんです。。


3月14日はホワイトデーでしたね。
お菓子業界の戦略にまんまと嵌められた我々は、バレンタインデーに続き、ホワイトデーもこうしてしてやられたわけです。

かくゆう私も、バレンタインデーにはもちろん上司たちにチョコレートを押し付けていたので、ホワイトデーにはお菓子をいただいたのですが、最近のメンズたちはすごいですね。

仲良い上司に
「ホワイトデー何がほしい?」
と聞かれたので、真顔で
「PS4がほしいです」
と答えたらゴディバ貰えました。5000円くらいするやつ。

ブルジョワすぎてびっくりした。


私があげたチョコレートなんて、2000円で余裕でおつりがくるような安いやつなのに。

あとはなんかよくわからないオシャレなチョコレートをくれた上司もいました。
同僚いわく、若い女子たちに流行ってるやつらしい。

来年はもっといいチョコレートをあげよう、
と決心したぽんこつちゃんでした。

私の一人暮らし

私は18歳の時から一人暮らしをしています。

私の中の一人暮らしのイメージは優雅で自由でオシャレで、仕送りでみかんなんか貰っちゃったりなんかして、隣の部屋の人に「これよかったらどうぞ」なんていって、桃なんか貰っちゃったりするイメージでした。

実際、いざ一人暮らしをしてみると
毎週のように「終電ないから泊めてくれ」と友達にホテル代わりにされ、ついでに友達の友達とかいう全然知らない人まで家にいたり、さらには隣の住人が恋人を部屋に連れ込んで風呂場でいちゃついてる声が聞こえてきたり、大声でボカロ曲を歌ってる声が聞こえてきたり、想像してたのとは違いました。

賃貸マンションってこんなに壁が薄いんだ。
とある意味感動したりもしました。


楽しいことも、大変なこともあるけれど。
私から言いたいことはひとつ。
管理人さん、または大家さんと仲良くするべし。

本当にこれは重要。
私は管理人さんとマブダチ?だから、自転車ももらったし洗濯機も貰ったし、チェストみたいなのも貰ったし、テレビも借りパクしてるし、さくらんぼも貰いました。
全部引越していった人が置いていったものなんだけど、「洗濯機の引き取り手を探してる人がいるんだけど」っていって私のところに最初に話が来るようにしていたら大体の家電が揃いました。

うまくいくかわからないけれど、真似してみてくださいね!

#私の一人暮らし

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有安杏果さんの件について

有安杏果さんがももクロを辞めて、芸能界も辞めて、約2ヶ月が経ちました。

昨日、3月15日は彼女の23歳の誕生日で、
約束どおり、アメーバブログは消去されました。


そんな中、Twitterに有安杏果を名乗る人物が2人も現れました。
本物なのか、偽物なのか、
わからないままオタクたちは混乱しています。
私も例外ではなく、複雑な気持ちになりました。

元々、有安さん推しだった方の中にも
喜んでいる人もいれば、「こんなにすぐ戻ってくるなら、なんでやめたの?」と言ってる人もいます。

私は紫推しなのですが、推し以外で唯一有安杏果さんの緑色のグッズを持っているくらいには好きでした。

きっかけは2013年の初の横浜アリーナでのAEイベント。
3日間で5公演。私はたまたま有安杏果さんが演出を考える回に当たりました。

自分のやりたいことと、ファンが見たいもの
全てを詰め込んだ本当に素晴らしい演出でした。

当時のオタクたちは「上球Maxx」や「Jasper」で大いに盛り上がりました。
さすが杏果だ!とみんながみんな、杏果のことを褒めちぎっていたのを覚えている人も少なくないんじゃないかな。

そんなライブをみせられたら、やっぱり有安杏果さんすごいな、応援したいな、となってしまうのは仕方ないでしょう。

推しのソロコンは当たらないのに、有安杏果さんのソロコンは何故か一般で当選し、観にいったし「2推しは有安さん」と口には出さないけど、気持ちの中では有安杏果さんが好きでした。

もちろん辞める、ってなった時もこれからの有安杏果さんの幸せを願ったし「普通の女の子に飽きちゃったらいつでも戻ってきて欲しい」とも思いました。

今回、TwitterやInstagramを投稿したのが仮に本人だったとして、やっぱり気になるのはラストライブでの「4人のためにこうするしかなかった」といったあの言葉。

有安杏果さんは本当に優しい女の子なんです。
自分のことなんか、おそらく平気で犠牲にできちゃうでしょう。

ソロ活動を始めるのであれば、私はそれを応援します。
でももし、自分の気持ちと反する活動であるのなら私は心からは応援できないです。


言いたいことがまとまらずグダグダになりましたが、私は有安杏果さんが今でも好きだし、尊敬しているし、戻ってきて欲しいと思っています。

ワインが苦手な女子たちへ

みなさんワインはお好きですか??
私は大好きです。
赤も白もどっちも好き。

私の周りにはワインが苦手なおなごたちが割と大勢います。
特に赤ワインが苦手な人が多い気がする。

今日は比較的甘めで、飲みやすいワインや
飲みやすい飲み方を紹介します。


まずこれ。
「甘熟ぶどうのおいしいワイン」

メルシャン 甘熟ぶどうのおいしいワイン 赤 250ml×12本 [日本/赤ワイン/辛口/ライトボディ/12本]
これは本当に甘い。
果汁100%のぶどうジュースですか?っていうくらい甘いです。
初めて飲んだ時は「これ本当にワイン?」と疑いました。
アルコール度数も4%と、ワインにしては低めです。
あまりの飲みやすさにガバガバ飲みすぎないように注意してください。


続いてはこちら。
「赤玉スイートワイン」

こちらは昔からあるスイートワインなので、飲んだことある人も多いんじゃないかな。
白はお店ではあまり見かけないですが、赤は本当にどこでも売ってるレベルでよく見るので、試しに買ってみるのもありかも。
アルコール度数が14%と少し高め。


「デリカメゾン 甘口赤」

このワインは安いのと、ペットボトルに入ってる、という点で興味本位で買いました。
そもそも、私自身がスーパーやコンビニで売ってる安いワインしか飲んだことないので、あまりワインの味がわからないですが、上の2点に比べると少し落ちるかなあ、という感じです。
甘さも上の2点よりは少し抑えめ。
甘いワインに慣れてきて、少し物足りなくなった方にはちょうどいいかも。
アルコール度数は9.5%
チューハイなんかよりは全然高いよ!!


他にもまだまだ甘口ワインはあると思いますが、本当に1番のおすすめは、最初に紹介した
「甘熟ぶどうのおいしいワイン」です。

上記3点、買ってみたもののどうしても飲みにくいと感じる方は三ツ矢サイダーなどの砂糖が入っているサイダーで、割って飲んでみてください。
氷を入れるとさらに飲みやすくなります。

砂糖の入ってない炭酸水などでも良いのですが、飲みやすさに関していうと、砂糖の入ったものの方が何倍も飲みやすいです。

最初はサイダーの割合を多めに飲んでみて、慣れてくると徐々にワインの割合を増やして見てください。
私はこの方法で、最後にはワインだけで飲めるようになりました。

オレンジジュースで割るより、サイダーで割った方が飲みやすいです。(個人的には)

ただし、飲みやすいからといって大量に飲んでしまわないように注意してください。
少しでも気持ち悪くならない程度に、ワインを楽しんでくださいね!!


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今さらだけど幕が上がるの話

「幕が上がる」
ももいろクローバーZが主演、ということで公開日に見に行ったけど、ぶっちゃけ正直期待していませんでした。

だってアイドル映画って、ファンしか楽しめないというか、ぶっちゃけクオリティは求めないのが暗黙の了解じゃないですか。

可愛ければ全て許される的な。
演技力とアイドル力って、必ずしも比例するわけじゃないと思うんです。
むしろ、比例する方がまれだとさえ思います。


だから私も、最初は全く期待してなくて
まあ本広克行監督だし?賛否両論あるけど
私はサイコパス好きだし、踊る大捜査線はみたことないのでわからないけど。
(映画が好きな人で否定的なことを言ってる人がいるのはしっていました)

後々、原作が平田オリザさん、脚本が喜安浩平さん、というすごい人っていうことを知ったんですけど、名前くらいは聞いたことあるなあ、くらいで。


※ここからネタバレありです


結論からいうと、5回泣きました。
最初からなんか泣いた。
「切なくも儚い青春」というのが、こんなにもぴったり合うものはないんじゃないか、とさえ思えた。

黒木華さんの演技力にも脱帽しました。
「肖像画」という一人芝居をするシーン。
世界が、空気が、一瞬にして変わります。
本当にはっとするくらい。衝撃をうけました。

作中でも彼女の演技がきっかけで全国大会を目指す流れになります。そして、ももいろクローバーZの4人(有安さんは除く)もこの「肖像画」に挑戦しています。
この「肖像画」でも泣きました。
百田夏菜子さん演じる、サオリの「肖像画」が本当に良かった。
彼女の母親役を清水ミチコさんが演じていたのですが、本当に理想の母親でした。
私もあんな母親になりたい。


場面は変わり、有安杏果さん演じる「中西さん」の心の傷が浮き彫りになります。
「世界でたったひとりぼっちだ」と孤独を感じる中西さんにサオリは「ここにはふたりいる」と寄り添います。
もちろんここでも泣きました。3回目です。

有安杏果さんがももいろクローバーZに加入した当時のことを思い出されました。
孤独、不安、葛藤。
あんな小さな体にそれを詰めこんで、詰め込まれて、よく立っていられるなあ。
本当にすごい人です。自分だったら、と思うと涙が止まらなくなる。


私は中学時代、吹奏楽部員でした。
県予選は突破できるけど、四国予選で敗退するレベルの。
365日のうち、350日くらいは部活動があって、こんなに死ぬ気で練習して、遊びも我慢しているのに全国大会の壁は大きくて。
だから、結果発表を手を合わせながら聞く彼女たちの気持ちは痛いほどわかります。
次々とライバルの学校名が呼ばれます。
残りひと枠しかないのに、自分たちの学校名はまだ呼ばれていない。
ドキドキが頂点に達した時、彼女たちの学校名が呼ばれます。
はい、ここでも泣きました。4回目です。
あー、これは自分の思い出と被せちゃって、
泣くなって言われるほうが難しい。


高校演劇の仕組みをこの映画ではじめて知ったんですけど、みなさんはご存知ですか?
※Wikipedia参照

全国高等学校演劇大会(以下、全国大会)を目指す高校は、まず、都道府県を数地区に分割して行われる地区大会(おおむね7月から10月に開催)に参加することになる。ここで優秀な上演をおさめ、上位大会推薦校となると、都道府県大会(おおむね8月から11月に開催)に駒を進められる。

都道府県大会においても、同様に推薦校が選出され、全国を9つに分けたブロック大会(11月から1月に開催)への出場権が得られる。
全国大会は、次年度の7月下旬から8月上旬にかけて開催される。そのため、他の体育競技や文化部大会とは異なり、ブロック大会に出場した3年生は、必然的に全国大会には出場できないことになる。

あまりにも残酷すぎませんか。
たくさんのことを犠牲にして頑張っても、自分たちは全国大会の舞台に立つことは出来ないんです。

吉岡は「受験とどう折り合いをつけるか、考えなさい」と言います。
「これから先の君たちの人生をめちゃくちゃにするかもしれない」とも。
「それでも私は、君たちと全国大会を目指したい」
普通の先生ならこんなこと言わないだろうな。


このあとも色々問題は起こるのですが、もうそれは観てほしい。

最後の最後。
舞台へと飛び出していく彼女たち。
開演のブザーが鳴り、この映画のタイトルである「幕が上がる」のテロップが出てきます。
その瞬間が涙が溢れだしました。
本当にこの構成?演出?を考えた方に拍手を送りたい。
この最後の最後を観るためだけに、この映画を見る価値があるとさえ思います。

アイドル映画の常識を覆したこの「幕が上がる」

途中、このシーンはいらなかったんじゃないかと思うシーンもありますが。まあそれを含めてもめちゃくちゃ良い映画です。

ぜひ皆さん、観てみてください。
ちなみに私は映画館で3回鑑賞し、限定版のブルーレイも購入しました。

幕が上がる

幕が上がる



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ミステリー小説に浸る「十角館の殺人」

ミステリー小説は好きですか?
私は大好きです。
とくに叙述トリックの作品が好き。
「叙述トリック」といわれて、この作品を思い浮かべる人は少なくないはずです。

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」のオマージュ作品であり、物語の中でもそれを示唆する文章がいくつかあります。


「叙述トリック」ということは、読者は最後の最後で「だまされた!!!!」となります。
と、いうことは「この物語は叙述トリックを使用している」という知識は、読書をする上で一番不必要なはず。

それを私はこのブログの冒頭で言及しました。
盛大なネタバレです。
みなさん、怒ってください。


最初から叙述トリックだとわかっていると、
最後の最後でどんでん返しがくるんだろうな、と身構えてしまうので面白さが半減してしまいます。

ちなみに私は、この物語を初めて読んだ時
「叙述トリックである」と認識して読みました。
推理しながら解きましたが、犯人が誰であるかを含め70%くらいは当たっていました。

自分が探偵になった気分で楽しかったです。


つまり、何が言いたいのかというと
「物語」として楽しみたいか
「推理」をすることで楽しみたいか、
に分かれるということです。


叙述トリックに共通しているのは、たったの1文で世界が変わってしまうということ。
たったの1文で、今までの伏線を諸々回収して
世界を180度変えてしまいます。

「そうだったのか!」「してやられた!」感に清々しさを覚えてしまったが最後、色々な叙述トリックを用いたミステリーを読み漁りはじめます。

すると何がおこるでしょう。
半分くらい読むと、だいたいの結末が予想できるようになります。
たしかに、初心の頃の面白味より半減するでしょう。
それでも何故ミステリー小説を読み漁ってしまうのか。

それはミステリー小説になくてはならない、探偵役です。
探偵役が魅力的であればあるほど、トリックが陳腐であっても素敵な作品になります。

この「十角館の殺人」も探偵役がいい。
クローズド・サークル、ひとりひとり殺されていく登場人物、こんなありふれた設定で、なぜこの作品が名作だと言われているのか。

叙述トリックだけで名作と呼ばれているわけではない、と私は思います。
この作品に出てくる二人の探偵役は、ホームズやポワロのような誰もが認める名探偵でありません。

それでもなんか魅力的なんです。
うまく言い表せないけど、読んだことある人はなんとなくわかってくれると思います。

ちなみに、この作品はKindle版より文庫版の方がおすすめです。
理由は例の「あの1文」が、ちょうどページをめくったところにくるから(調べてみると、新装改訂版のみらしいですが)

もし、なにかおすすめのミステリー小説がございましたら教えていただけると嬉しいです。


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